【テニスのコツ骨】ゆるテニス№617(テーマはぶらぶら感覚の第1弾:ぶらぶら感覚で振り子運動とループスイングでフォアーハンドストロークを楽に遠くに打つコツ)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№617(テーマはぶらぶら感覚の第1弾:ぶらぶら感覚で振り子運動とループスイングでフォアーハンドストロークを楽に遠くに打つコツ)

生徒さんのフォアーハンドストロークを進化して頂くべく、ぶらぶら感覚をテーマにレッスンを行いました。
腕が力んだり、手打ちになったり、テークバックが小さかったり、ラケットの落差(振り子運動)が無いと、ボールが良い音と共に気持ち良く楽に遠くに飛ばせないと思います。

〇ぶらぶら感覚でフォアーハンドストロークを楽に打つコツ
①ラケットを少し高い位置にセットする。(速くラケットを下げない)
②ループスイングと振り子運動を合体して斜め立て振りスイングを行う。
③腕とラケットを重さを意識してぶらぶら感覚でボールの下にラケット面を入れてからインパクトを通過する。
④曲げた足(膝)を伸ばしながら前に歩く運動と腕がラケットを引っ張り上げる運動でラケットが自然に加速してインパクトを通過する。
⑤肘を支点に肘から先の腕とラケットが後ろ回転した(縄跳びの後ろ回し)後で、右肩(利き腕の肩)中心に腕とラケットが振り子運動すると、インパクトと軌道と方向と飛距離が安定する。(小さい回転から大きな回転運動に移行しながらインパクトを通過する。)
※注意:最初から右肩支点で腕とラケットが振り子運動するとインパクトが安定しないので気を付けて下さい。

以上のように、ぶらぶら感覚で楽に自然に打った方が、力んで打ったボールよりも弾んだ後に威力が有り、伸びが出るのです。試合でもこの感覚で打てれば素晴らしい。

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