【テニスのコツ骨】ゆるテニス№744(テーマはライジングフォアハンドストローク:高く弾むボールを足で迎えに行きながらライジングフォアーハンドストロークのレッスンを行いました)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№744(テーマはライジングフォアハンドストローク:高く弾むボールを足で迎えに行きながらライジングフォアーハンドストロークのレッスンを行いました)

ワイパースイング・フォアーハンド・ドライブボレーに続いて、今回はワイパースイング・フォアーハンド・ライジング・ドライブ・ストロークのレッスンをお伝えします。
これも速く段取りして、足で迎えに行って、ゆったり打つと言うのが上級者へのハードルです。
何処に弾んで、何処に上がって来て、どのタイミングでインパクトを迎えるかを一瞬で予測して、一番打ち易い所まで足を運んで、上がりっぱなのライジングのボールを掴んで運ぶ感覚が有ると素晴らしい。
この感覚を覚えると後ろに下がって(おっとっと!)と泳がされて打つことが無くなり、常にボールに向かって行きながら(コートの中に飛び込みながら)攻撃的なボールが打てるので、動きがシンプルになり、腕も力まず、上半身もうねらず、相手の時間を奪えるので、有効的なライジングショットです。

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