【テニスのコツ骨】ゆるテニス№841(テーマはシングルスの理詰めの技とコツ:シングルスあるあるで相手のバックハンドスライスショット対回り込み逆クロスフォアーハンドストロークのラリーの技とコツ)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№841(テーマはシングルスの理詰めの技とコツ:シングルスあるあるで相手のバックハンドスライスショット対回り込み逆クロスフォアーハンドストロークのラリーの技とコツ)

今回は、ATPファイナルの準決勝のルード対レブレフのスライス対逆クロスフォアーハンドストロークのラリー合戦のように、シングルスで相手のバックハンドスライスショット対回り込み逆クロスフォアーハンドストロークのラリーの技とコツをお送りします。
シングルスでは、いくらでもフォアーハンドストロークで回り込んで相手のバック側に深く打ち続ける技が必要です。相手が片手のバックハンドスライスショットが上手い選手でも、このショットを打ち続けていると、いつか短い(サービスラインよりも短い箇所に)スライスが返球されて来て、それを相手のシングルスエリアのコーナーかサービスエリアコーナーに丁寧に力まず欲を出さず送り込んで、ネットに出てボレーかスマッシュで決めれば、理詰めの取りこぼしの少ない、シングルスの守りと攻めの技でポイントが貰えたら素晴らしい。

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