【テニスのコツ骨】ゆるテニス№914(テーマはウー・イービン選手を真似る:ダラスオープン決勝で3時間の接戦を勝ち抜いた中国人のウー・イービン選手のダブルバックハンドストロークを真似してみました)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№914(テーマはウー・イービン選手を真似る:ダラスオープン決勝で3時間の接戦を勝ち抜いた中国人のウー・イービン選手のダブルバックハンドストロークを真似してみました)

今回は、久しぶりにプロ選手の形態模写を行い、素晴らしい特徴を紹介します。
先日、ダラスオープンのシングルス決勝でイズナー選手に大逆転で3セット全てタイブレーク(最後のタイブレーク14‐12)で見事、中国人初で優勝されたウー・イービン選手(25歳)のメンタルが強く堅実なストロークの中で、ダブルバックハンドストロークを真似して、素晴らしい特徴を見つけましたので紹介します。
ラケットを身体の近くに立てて段取りして、弾んだ時に更に肘を引いてセットしてからナイキマークスイングでドライブ回転で淡々とクロス方向に打つダブルバックハンドストロークは、慣れてくるとどんな高さのインパクトにも対応できる素晴らしいダブルバックハンドストロークですので、真似して自分の物にして頂けたら幸いです。

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