【テニスのコツ骨】ゆるテニス№1115(テーマは最も楽にほうきではくように打つフォアーハンド:ほうきではくように最も楽に自然に安定して打つフォアーハンドストロークのレッスン)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№1115(テーマは最も楽にほうきではくように打つフォアーハンド:ほうきではくように最も楽に自然に安定して打つフォアーハンドストロークのレッスン)

前回のレッスンでほうきではくように送りボールを送るコツをお伝えしましたが、今回はほうきではくように低い打点でフォアーハンドストロークを打つレッスンを行いました。
肘と手首と膝をほどよく曲げて調整しろを設けておいてラケットを手首から垂れ下げて、腕とラケットの重さを利用して、振り子のように縦振りしてスイングすると最も自然に良い音で縦抜きする時にドライブ回転がかかりながら気持ち良く打てます。
打点を前足よりも更に前でステップと同調しながら打って更に手首と肘が開放されて前に自然に伸びて行くと直線運動が発生して、方向性もパワーも安定して発揮できます。
生徒さんは腕の力みが発生して首に速く巻いたり、ラケットを速く立てたりする癖が有るようですが、前に開放させる感覚を思えると、また違う世界が待ってます。

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