【テニスのコツ骨】ゆるテニス№737(テーマはインパクトの正体の第2弾:安定とパワーが両立したフライングスタートフォアーハンドボレーのコツを紹介します)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№737(テーマはインパクトの正体の第2弾:安定とパワーが両立したフライングスタートフォアーハンドボレーのコツを紹介します)

昔コーチにボレーの正体を教えて頂いたのを私なりに進化させて、フライングスタートフォアーハンドボレーと命名して、レッスンや試合や練習で披露していますが、今回はインパクトの正体の第2弾として、インパクトは遅れないが、手首が先にスタートして、ラケットが遅れて引っ張られてスライス面になって、安定とパワーが両立したスライスボレーが出来る理論をお伝えします。
前からインパクトを見ると、正にラケットの幹部に向かって来るボールを撓って遅れたラケットのスライス面で捉えているのが解ると思います。
真横からスローで見ると、白帯の上に垂直に立てたラケットから手首が一瞬フライングスタートして出て行き、後から引っ張られたラケットの面が遅れて出て行ってスライス面でボールを捉えているのが解ると思います。
これをマスターすると、安定とパワーと切れと球持ちの有るスライスボレーが出来ると思います。

関連記事

  1. ソフトテニス 真面目プレー 前衛 ボレー ポーチ 山形 ミックスダブル…

  2. 不意のボレー(ピックルボール)

  3. 【テニスレッスン】今週のレッスン振り返り20250221Fri ボレー…

  4. 【女ダブボレー】ボレーで相手を崩すのに必要なこと!

  5. テニス フォア ドライブボレーについて 窪田テニス教室

  6. 「ボレーは壁打ちでプロレベルになれる」byパット•キャッシュ この名言…

  7. 【ボレー】あなたのボレーのタイプはどっち?厚く捉えるためのコツをお伝え…

  8. 【Fukky’sインプレ】ボレーの決定力アップ!『山本育史…