【テニスのコツ骨】ゆるテニス№792(テーマはポーチで攻めるダブルス:フォアーハンドボレーでポーチで決めるコツのその①センター編)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№792(テーマはポーチで攻めるダブルス:フォアーハンドボレーでポーチで決めるコツのその①センター編)

ダブルスで攻めるシリーズで今回は、ポーチのコツをテーマにレッスンでその①と、その②でお伝えします。
その①は、デュース側の相手のバックにサーブを打たれた時に相手がバックハンドスライスでセンター付近にリターンが来ると予想された時のフォアーボレーでセンター(青いマーク箇所)にポーチで決めるパターンです。

〇ポーチの鉄則
①相手のリターナーのロッキングポジション後のインパクト直前の瞬間に斜め前(約30°)方向にダッシュしてネットに詰めて足でステップイン。
②ラケットはコンチネンタルで立てて段取りして、視界から消えない箇所に垂直に(ネットと同じ面で)セットして、肩を少し入れながらスライスボレーでラケットとボールと打つ方向のセンター(青いマーク箇所)が見えるインパクトで足でポーチを行う。(ラケットヘッドを後ろに倒さない)
③スプリットステップで少し前に詰めてから右足で斜め前にステップしながらラケット面と体幹の壁と右足の壁を意識して、左足で打つ方向にステップして躊躇せずに相手前衛の足元付近(センター)にフォアーハンドボレーでポーチが決めることが出来れば素晴らしい。
④ストレートに抜かれても(リターンされても)気にしない。(味方のサーバーと相談してスイッチしながらポーチできれば素晴らしい)
⑤前衛は、居場所が無いくらい縦横無尽にコートを動きまくって、相手の目障りになる(目に入る)ことが出来れば(それで相手が考えたりミスしてくれたら)良い仕事となります。
⑥味方のサーバーが30-0でリードして、ファーストサーブが相手のバックに入った時が絶好ポーチ日和です。(サインで決めれば素晴らしい)

ポーチのコツのその②をお楽しみに!

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