【テニスのコツ骨】ゆるテニス№801(テーマは足元のえげつないボールの返球方法:サービスライン付近で強烈に低く足元にパスされたボールをローボレーとハーフボレーで返球する技を紹介)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№801(テーマは足元のえげつないボールの返球方法:サービスライン付近で強烈に低く足元にパスされたボールをローボレーとハーフボレーで返球する技を紹介)

ボレーは、まずはラケットを顔の横に垂直にセットして、ネットと同じ面んで段取りして、肩を半身にするのが、どんなボールが打たれても対応できる有本流のボレーの構えです。(肩は入れてもラケットは視界から消えない!)
今回は、ダブルスでよく有る前衛の足元に強烈な(えげつない回転と速さと低い弾道の)ボールをパッシングされた時に、何とかネットせずに返球できる究極のローボレーと究極のハーフボレーの技を紹介します。

〇究極のローボレーのコツ
①ローボレーは、上半身の力を抜いて、手先をリラックスさせて、少し肩を入れて(半身になり)ボールの向かって来る足元の箇所にフラット気味のラケット面をフーっと(またはスーっと)言う感じで差し出して行く感覚が大切。
②究極に低い弾道のボールは、地面にラケットのフレームが接触しながらのローボレーとなり、何とも不思議なフラットローボレーで無回転気味のボールがサービスライン付近に返球でき、ドロップショットになる時や、深くフックボールのように送ることもできる。

〇究極のハーフボレーのコツ
①手首の形をくの字に固定して、ラケットをほぼ水平(垂直な面)にセットして、ラケットヘッドが手首よりも先に出ていくように段取りする。
②少ししゃがみ、膝のタイミングと同調させて、歩いたり走ったりする時の腕を前に振るような感じで前方にラケットを押すスイングでボールの右側を掴んでクロス方向にネットせずに、ポーチにかからずに、できれば深くアレーに送ることができれば素晴らしい。

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