【テニスのコツ骨】ゆるテニス№909(テーマはちゃんと凄いボールを打つ第4弾:センター付近にチャンスボールが来たら、ダブルバックハンドストロークで逆クロスにちゃんと良いショットを打つコツ)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№909(テーマはちゃんと凄いボールを打つ第4弾:センター付近にチャンスボールが来たら、ダブルバックハンドストロークで逆クロスにちゃんと良いショットを打つコツ)

シングルスでサフィンタイプのダブルバックハンドストロークが上手く鋭く打てるようになれば、センター付近のサービスライン付近にチャンスボールが来た時に、バックに回り込んでちゃんと万全の段取りを行って、相手のフォアー側(右利きの場合)のコーナー深くに逆クロスにちゃんと凄いボールが打てると、相手は想定外のコースでエースを取れる時が有ります。
例えエースにならなくても相手をフォアー側に走らせることで、バック側のスペースが大きく空き、そこに相手の時間を奪いながら更にちゃんと深く打って、アプローチでプレッシャーを与えるとネットプレーでポイントを仕上げることが出来ると素晴らしい。
センターからワイドに打つことでボールが弾んでから更にコートのサイド側に逃げて行くので、攻める一打となりポイントまで色んな攻め方ができる。
そのためにもダブルバックハンドストロークをちゃんと打って攻めれるようになれるまで練習しましょう。

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