【テニスのコツ骨】ゆるテニス№919(テーマはどうするボレー&ボレー:どうする?ボレー&ボレーで優しく安定した良いスイング感覚で相手の打ち易い箇所に打つレッスン)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№919(テーマはどうするボレー&ボレー:どうする?ボレー&ボレーで優しく安定した良いスイング感覚で相手の打ち易い箇所に打つレッスン)

前回のレッスンでフラフープをイメージしたフォアーハンドボレーのスイング軌道と面の意識をお伝えしましたが、今回はそのイメージを持って、フラフープの4分の1の円を意識して、2対1のボレー&ボレーで出来るだけ生徒さんのフォアーハンド側の顔の横に優しいボールを送ると、何回でもボレーのキャッチボールを楽しむことができました。
しかし、生徒さんのボレーを見ると私のように4分の1の円をイメージしてラケットを顔の横に立てた状態から出来ておらず、フィニッシュもラケットと肘が体のおへそ(丹田)に集結して面が上を向いていないことが解ります。肘でラケットを立てて肘でラケットの面を操作することが難しいようです。踊りの所作さと思えばできるはずですが、なかなか難しいのですね。
このボレー&ボレーの練習で、安定して優しくボールを送ることが出来るとどんなボレーもできるようになり、ダブルスのネットプレーが楽しくなると素晴らしい。

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