【テニスのコツ骨】ゆるテニス№922(テーマは時間の無い時のストローク:どうする?時間の無い時のフォアーハンドとダブルバックハンドのストロークの段取りとスイングをお伝えします。)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№922(テーマは時間の無い時のストローク:どうする?時間の無い時のフォアーハンドとダブルバックハンドのストロークの段取りとスイングをお伝えします。)

正に今回は、風と雨上がりのコートコンディションで速いボールが更に弾んでから加速するような深いボールをフォアーハンドストロークとダブルバックハンドストロークで返球するコツを、どうする時間が無い時のストロークと題してお伝えします。
ゆるテニスでは、どんな時でも脇を前に(打つ方向に)開けながら肘を走らす(出来れば肘を延ばす)スイングが最も目指している形ですが、今回のような弾んでから時間が無い時は、逆に脇を締めたまま(両腕共)肘を曲げるスイングで、ラケットヘッドが小さく斜め上に円運動して、それでジャストミート出来れば、相手の鋭いボールの威力を利用して返球できるのです。
初心者の方は最初はこんな(肘が走らせない)打ち方で打っていますが、時間が無い時はこれを使うと意外とネットをせずに返球できるのでお勧めです。
しかし、この小さいスイング打法で返球したボールには、相手コートに弾んでからの伸び(重さ)が無いので、ご了承下さい。

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