【テニスのコツ骨】ゆるテニス№933(テーマは運動連鎖のフォアーハンドストローク第2弾:運動連鎖で振られるように打つフォアーハンドストロークのレッスン②)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№933(テーマは運動連鎖のフォアーハンドストローク第2弾:運動連鎖で振られるように打つフォアーハンドストロークのレッスン②)

今回も前回のレッスンの続編で、運動連鎖で振られるように打つフォアーハンドストロークのレッスン②をお送りします。
速く段取りして、間を造ってラケットは最後にゆったり振られるような感覚(なかなか打たない感覚)を身に付けて、体と一緒に回転しないフォアーハンドストロークを伝授しましたが、難しいようです。
しかし、ラジオ体操で誰もが出来るような、体軸が回転して、止めた時に腕が遅れて振られる感覚を利用したのが、今回の運動連鎖フォアーハンドストロークなのです。
この感覚を身に付けるとプライマリーモーション打法で腕の力は要らず、ガットとボールが仲良くなれるので、気持ち良く安定できれば素晴らしい。

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