【テニスのコツ骨】ゆるテニス№1130 (テーマはボレー&ボレーで続ける引き出し:2対1でボレー&ボレーで相手の打ち易い箇所に打って続ける引き出し造り)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№1130 (テーマはボレー&ボレーで続ける引き出し:2対1でボレー&ボレーで相手の打ち易い箇所に打って続ける引き出し造り)

今回は、2対1でボレー&ボレーで相手の打ち易い(出来ればフォアー側の胸から顔の辺りに優しい軌道で正確に打てる引き出しを造るべく、練習しました。
ラケットを顔の近くにラケットヘッドを保持しながら立てて段取りする選手が殆どいないのが現状です。
従ってダブルスでネットプレーでラケットを下げて上にしゃくり上げる選手が多く、ネットミスする光景を見ます。
この癖はなかなか治れないのが現状です。

〇ボレー&ボレーの心得(こんだけの事が中々出来ない)
①ラケットは垂直に立てて顔のレベルにラケットヘッドが来るように段取りする。(特にこの顔の近くの段取りが出来ない)
②面は体幹の捻りでラケットを殆ど動かさずに厚い面(ネットと同じ面)を造る。腰よりも後ろに引かない(このシンプルな面の段取りが出来ない)
③フォアーハンドボレーは右肘、バックボレーは左肘を少し伸ばしながらボールの斜め外側にフレームを入れて行けばスライスボレーが出来る。
④段取りからフィニッシュまで手首をくの字に柔らかく保持する。
⑤,踏み込む足と打つ方向が同じように行い、スイングと同調すれば、安定した正確な素晴らしいボレーが出来る。

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