【テニスのコツ骨】ゆるテニス№961(テーマはダブルバックハンドストロークでアレーからアレーに打つ:サフィンタイプのダブルバックハンドストロークでアレーからアレーに真っ直ぐ打つコツ)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№961(テーマはダブルバックハンドストロークでアレーからアレーに打つ:サフィンタイプのダブルバックハンドストロークでアレーからアレーに真っ直ぐ打つコツ)

今回は、サフィンタイプのダブルバックハンドストロークでアレーからアレーに真っ直ぐ打つコツをお伝えします。
一言で言うと『ラケット面を引かず、面を左肘で引いて、肘で押し出す!』
精度良く真っすぐ打ちたい場合は、円運動や遠心力を使うよりも、肘の直線運動や肘の伸ばし運動で打ちたい方向に入り口は小さく段取りして、出口は大きく送り出すと安定とパワーが両立できるダブルバックハンドストロークが打てます。
後は肘を曲げて速く段取りするか、弾んでから肘を曲げて段取りするか?どちらかになりますが、更に精度良く安定するには肘も肩も速く段取りしておく方が更に飛距離と軌道と方向が安定すると思いますので、試して見て下さい。
最後にラケットを45°立てて段取りしてからインパクト直前でラケットヘッドを落としてから斜め前にラケット面を立てながら押し出すとドライブ回転が掛かるので、お勧めです。

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