【テニスのコツ骨】ゆるテニス№903(テーマは打つ前にちゃんと打てる気持ちになる第4弾:ちゃんと丁度良いショットを打つためにフォアーハンドストロークで打つ前にラケットヘッドをボールの下に落とすコツ)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№903(テーマは打つ前にちゃんと打てる気持ちになる第4弾:ちゃんと丁度良いショットを打つためにフォアーハンドストロークで打つ前にラケットヘッドをボールの下に落とすコツ)

今回は、フォアハンドストロークで丁度良いインパクトでちゃんと打てる気持ちになれるために、インパクト直前でラケットヘッドを手首から垂らすコツをレッスンを通してお伝えします。
ラケットのグリップをぎゅっと握っていると中々ラケットヘッドを落としてボールの後ろの下にセットできないので、ガットに気持ちよく当たらないで打ったり、ガットにボールが乗って運べない(球持ちの悪いボール)になる時が有ります。
このレッスンで如何にラケットヘッドを落とせるように段取り出来るかは、一旦垂直なラケット面を前足のつま先の位置で造っておいて、弾んだ時にその手首と腕と体幹の形を保ったまま肩(体幹と腰)を約90°捻るだけで後は何もしないで段取りをしてからその捻りをその形のままインパクトまで戻して行って、インパクトからは腰と肘が分かれて行って肘(手首)が斜め前に移動すれば良いと思います。(前足母指球と前膝で捻って、後ろ足母指球と後ろ膝で解く運動を行うと足ニスがマスターできる)
この感覚を覚えると絶対手打ちにならず、腕とラケットは身体全体の膝による振り子運動に後から付いて行くスイングになり、何とも言えない気持ちの良い捻り解きによる開放運動スイング(ゆるテニス)になれば素晴らしい。

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