【テニスのコツ骨】ゆるテニス№1177(テーマはフォアートロークもフォアーボレーも安定するコツ:フォアーストロークもフォアーボレーも安定するには、手首のくの字の形を柔らかく保持して移動するだけ)




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№1177(テーマはフォアートロークもフォアーボレーも安定するコツ:フォアーストロークもフォアーボレーも安定するには、手首のくの字の形を柔らかく保持して移動するだけ)

フォアーハンドストロークもフォアーハンドボレーも安定するには、手首のくの字の形を柔らかく保持して移動できれば、球持ちが良く、ボールを受けて運べて、軌道も回転も飛距離も方向も安定する。
ゆるテニスのフォアーハンドストロークの手首の形とフォアーハンドボレーの手首の形は、段取りからインパクトを通過してフィニッシュまで殆ど同じと言う理論を紹介します。
グリップの支え方がフォアーハンドストロークはフルウエスタン(又又グリップ)で打ち、フォアーハンドボレーをコンチネンタルグリップで支えて打てば、両方手首の形はインパクトを含めほぼ同じなのです。
その両方の良い手首(くの字)を柔らかく保持しながら、肘が回転しながら、肘が伸びながら、肘が大きく前にスイングできれば、フォアストロークもフォアボレーも同じ感覚で安定するのです。
結局、ストロークもボレーも安定したボールを打つには、一言でいえば
『手首は殆ど何もせずに、柔らかく移動してラケットを先導する!』

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