【テニスのコツ骨】ゆるテニス№1211(テーマはダブルスでデュース側に深く弾むボールを打たれた時に2箇所にライジングで攻めて打つフォアーハンドストロークのコツ )




【テニスのコツ骨】ゆるテニス№1211(テーマはダブルスでデュース側に深く弾むボールを打たれた時に2箇所にライジングで攻めて打つフォアーハンドストロークのコツ )

ダブルスでデュース側に深く弾むボールを打たれた時に、後衛が2箇所(ショートクロスかストレート)にライジングで攻めて(開き直って)打つフォアーハンドストロークのコツをお伝えします。
〇高く弾むボールをライジングフォアーハンドストロークのコツ
①足で壁を造って体軸とラケットを垂直に立てて段取りする。
②体軸の周りにゼンマイが有り、それを巻いて捻りパワーを造る。
③胸から肩のレベルになるようにインパクトを前で調整する。
④4点直線理論か5点直線理論でボール→右手首→右肩→左肩→左手が直線になるように手首をリラックスさせて手首からラケットヘッドを落とす。
⑤デンデン太鼓かコマになった気持ちで水平スイングで開放運動で打つ。
⑥少し短いボールはショートクロス(青いマーク)に打ち、深いボールは少し後ろに下がって開き直ってストレートに打つ!
⑦前項⑥の時は、味方の前衛はセンター付近まで出て来て相手のボレーに備える。
⑧ポイントも体勢も本当に苦しい時はストレートに高いスライスロブを上げて時間を稼ぎイーブンに戻す。

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