【テニス うまく打てない人の分析②】強く振っても強く飛ばない人:フォアハンドストローク編




【テニス うまく打てない人の分析②】強く振っても強く飛ばない人:フォアハンドストローク編

フォアハンドは多くの方が片手で打つもので、利き腕側がスイングに有利なのは両手の間が開くためにスイング軌道の自由度が高いためです。
バックハンドには両手でのスイングで片方にフォアの要素があったとしても制約があり、片手バックには開かせるゆとりの空間がない感じがするために初心者にはとても難しく感じるはず。

そんなフォアハンドも、この「ひらく空間」をうまく使えないために自由にコントロールできないような感じがしてしまいます。

0:31 その1:身体がひらく(腕・肩・腰がひらく)
4:31 スイング中に腰が開く話
6:20 その2:非力だと思っている人の特徴的なスイング
10:37 その3:「きれいなフォーム」の落とし穴=ヘッドダウン

という項目に分かれて説明しています。
前腕の切り返し、それとヘッドをすこし上げ目に振ること、みたいなものが解決法になってきます。

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